出発
武雄温泉楼門
武雄温泉楼門|朱塗りの門から温泉街へ
博多からの最初の目的地は、佐賀県武雄市の武雄温泉。武雄温泉駅の北口から楼門までは、観光協会の案内で徒歩約15分です。駅に着いたら、まずは楼門を目指して温泉街を歩きましょう。
朱塗りの楼門は、東京駅の設計でも知られる辰野金吾が手がけ、1915年に完成しました。曲線を描く屋根や鮮やかな色合いは、遠くから眺めるだけでなく、近くで見上げても印象的です。門の奥には入浴施設もあります。温泉を楽しむ場合は、利用する浴場の営業時間と持ち物を確認し、長崎へ向かう列車まで余裕を取りましょう。
このコースは日中の楼門見学を基本としています。楼門上階の見学会は時間・実施日が限られるため、通常の外観見学とは分けて計画してください。